AIクリエイティブスタジオ・AIスタジオ

撮影の制約を超えて、
AI でつくるファッションビジュアル

ONDO AI STUDIO は、バーチャルモデル画像、ルックブック、商品画像、服の平面図、編集、チーム共有を一つの制作環境にまとめます。手元の商品画像から始められます。

バーチャルモデル · バーチャル試着 · AI ルックブック · 服の平面図 · レタッチ · チーム ライブラリ

  • 作成するモデルと画像プロンプトと参考画像
  • 試着スタイリングとポーズアウター、トップス、ボトムス
  • スタイルルックブックとコンセプトエディトリアル・ストリート・商品撮影
  • 変換する服の平面図と SVG商品画像・平面図・SVG
  • 保存アセットライブラリフォルダー、お気に入り、チーム共有
  • リファイン結果を編集するレタッチ・切り抜き・画像の拡張
問題

一枚の撮影準備にかかる時間を減らし、
表現の可能性を広げる。

新商品ごとにモデルや撮影を手配するには時間と手間がかかります。希望するモデルとスタイルを指定し、商品画像を加えることで、新たな撮影をせずに多様なビジュアルを制作・調整できます。

ワークフローの設計

一枚の画像で終わらない。
つながるファッション画像制作の流れ。

モデルを生成して商品を着せ、シーンを演出します。服の平面図や部分的な編集まで進めながら、シルエットや生地が実際の商品と合っているか確認します。

ファッション画像で正確に表現すべきこと

シルエット・生地・ロゴを実際の商品と照らし合わせ、ポーズや構図が用途に合うか確認します。生成画像を公開する前に、商品との一致と利用権を確かめます。

  • 重ね着のバーチャル試着
  • ポーズとアスペクト比の選択
  • プロンプトの改善
  • 双方向の平面図変換
機能

制作から編集まで、一つのスタジオで

モデル画像やルックブックを制作し、商品画像を服の平面図に変換して細部を調整します。各ツールは単独でも一連の流れでも使え、成果物はチームの再利用可能な素材として保存できます。

制作ツール

AIモデルの作成

希望する外見、年齢層、体型を指定してバーチャルモデルを作成し、試着に使う全身画像とポートレート画像を生成します。

バーチャル試着

AI モデルにアウター・トップス・ボトムスを合わせ、ポーズを試しながら商品に合うスタイリングを選べます。

プロンプトからつくるコンセプト画像

プロンプトと撮影スタイルを組み合わせて、エディトリアルからストリートウェアまで、AI ルックブックやコンセプト画像を作成します。

服の平面図への変換

商品写真から生産指示に使う服の平面図を作成し、平面図から商品画像を生成することもできます。必要に応じて SVG 形式で書き出せます。

アセットライブラリ

モデル画像・ルックブック・服の平面図をフォルダーに整理し、チームで共有。よく使う素材はお気に入りに保存できます。

インペイントとレタッチ

変更したい範囲をブラシで指定し、編集内容を入力します。画像全体を作り直さず、必要な部分だけを調整できます。

01 / DEMOFTag・画像解析

画像をアップロードし、構造化データを得る

項目ごとに手作業でタグを付ける代わりに、商品写真からカテゴリー・色・フィット感・季節を数秒で抽出します。

クリックして実行
カテゴリアウター · 97%
サブカテゴリトレンチ · 88%
色キャメル · 92%
フィットオーバーサイズ・74%
季節FW · 81%
02 / STUDIOAIスタジオ・画像作成

AI モデル画像からルックブックまで、一つの流れで

バーチャルモデルに商品を着せ、希望のシーンを演出します。
同じワークフローで商品画像とルックブックを作成します。

ONDO AI STUDIOキャラクターシート→フィッティング→イメージ
⬡ 画像生成モデルA ▾
自動デモ
1AIモデルの作成キャラクターシート
2フィッティングベースモデル・衣装
3画像撮影スタイル
AIモデルの作成モデルの特徴を入力し、一枚の設定シートに正面の全身画像とポートレートを生成します。
例:20代半ばの東欧出身の女性、青い目、明るい肌、濃い茶色の長いウェーブヘア
+ライブラリ
キャラクターシート・全身図1枚、ポートレート1枚
生成結果のうち、 試着用にブックマークブックマークした設定シートだけが、次の工程のライブラリに表示されます
フィッティングブックマークしたモデル設定シートを選び、衣服の画像をアップロードして試着画像を作成します。
1. ベースモデル ・ 必須 アップロードライブラリ

⚑ ブックマークされたモデルのみがここに表示されます。

シート1
2. 衣服画像をアップロードする
アウター 0/1
⬆ アウター画像
トップス 0/3
⬆ トップス画像
⬆ トップス画像
⬆ トップス画像
ボトムス 0/1
⬆ ボトムス画像
3. 出力モード — 単一の画像 / 複数のビュー
正面複数のビュー
4. ポーズ — 何も選択されていない場合のデフォルトのポーズ
正面・片足を前に出すウォーキング腰に手を当てる右斜め前左斜め前交差した脚側面背面
フィッティング結果
ベースモデルと商品を選び、
試着画像を生成します
キャラクターシート 1 ・アウター+トップス+ボトムス
画像白背景の衣装画像に撮影スタイルを適用して、すぐに使えるキャンペーンビジュアルを作成します。
プリセット — 撮影スタイルを選択する
標準スタジオ・エディトリアルフィルム風ルックブックストリートスタイルドラマチックなキャンペーン商品撮影ゴーストマネキン平置き
例:シンプルなスタジオ背景で撮影した春物コートのイメージ
+ライブラリ
一枚のモデル設定シート×複数の商品→統一感のあるルックブックと広告画像
生成設定生成する前に、AI モデルと出力オプションを確認してください。
AIモデル画像生成モデルB画像生成モデルA
枚数123
品質1K2K
形式JPEGPNG
キャラクターシート→フィッティング→イメージ
03 / SCHEMATIC服の平面図・SVG 変換

商品写真から服の平面図を作る

輪郭・ディテール・縫い目・装飾を別々の SVG レイヤーとして書き出します。
手作業で採寸せずに、技術仕様書の下書きを作成します。

ONDO AI STUDIO商品写真↔服の平面図(SVG)
⬡ 画像生成モデルB ▾
自動デモ
図面に変換写真に変換SVGに変換
SVGスタイル
直線曲線テクスチャード加工

輪郭・ディテール・縫い目・装飾・レースを別々の SVG レイヤーとして書き出します。

これはイメージ画面であり、実際の製品画像ではありません。図面は参考用であり、測定値に代わるものではありません。
04 / RETOUCH画像編集・インペインティング

必要な部分だけを編集する

変更したい範囲を指定し、修正内容を入力して、その部分だけを再生成します。
元画像と編集後の画像を比較しながら仕上げます。

ONDO AI STUDIO画像編集――指定した範囲だけを再生成
⬡ 画像生成モデルB ▾
自動デモ
ブラシサイズ
ペイント消しゴムリセット
指定した範囲をどう変更しますか?
袖をパフスリーブに変更

指定した範囲だけを再生成します。元画像は履歴に残ります。

元画像v2編集バージョン
サービスインターフェースに基づく画面例。衣服の図面と数値はサンプルデータです。
05 / CROP画像の切り抜き・変更履歴

用途に合う比率で切り抜き、新しい版として保存

辺や角をドラッグして、残したい範囲を選びます。
切り抜いた画像は新しい版として保存され、元画像も復元できます。

ONDO AI STUDIO画像の切り抜き――選択範囲だけを保存
⬡ 画像生成モデルB ▾
自動デモ
アスペクト比
フリーフォーム1:14:516:9

端または角をドラッグして自由に切り抜きます。選択範囲内をドラッグして移動します。

1024 × 1536 px · 2 : 3
元画像v2編集バージョンv3 トリミングされたバージョン
サービスインターフェースに基づく画面例。クロップ寸法はサンプルデータです。
06 / LIBRARYライブラリ · 整理して共有する

完成した画像をチームの資産に

モデル画像・試着画像・ルックブック・服の平面図を一つのライブラリで管理します。
チームとフォルダーを共有し、今後の作業のためにお気に入りを保存します。

ONDO AI STUDIOライブラリ — 保存・整理・共有
⬚ フォルダー・お気に入り
自動デモ
全てAIモデルフィッティング画像服の平面図★お気に入りのみ

画像は生成後90日間保存されます。お気に入りの保存期間に制限はありません。フォルダーをチームで共有できます。

AIモデル1 画像 · 08-13
服の平面図1 画像 · 08-13
フィッティング1 画像 · 08-12
画像1 画像 · 08-14
画像1 画像 · 08-14
画像1 画像 · 08-14
サービスインターフェースに基づく画面例。画像と数値はサンプルデータです。

編集ツール

トリミング

掲載先と用途に合う形に画像を切り抜きます。

画像を拡張する

元画像の外側を生成し、より広い構図や別の縦横比の画像を作ります。

参考画像を使用する

色・生地・構図の参考画像を追加して制作の方向性を示せます。添付できる数は利用する生成モデルによって異なります。

仕組み

モデル生成からチームでの共有まで、つながる制作フロー

モデルの作成、バーチャル試着、スタイリング、服の平面図を必要な順序で組み合わせたり、チームに必要なツールだけを使用したりできます。

  1. モデルを作成する

    見た目や雰囲気を説明して、フィッティング用のバーチャルモデルを作成します。

  2. 衣服を試着させる

    モデルに商品画像を追加し、服装やポーズを選択します。

  3. 撮影イメージを決める

    プロンプトとスタイルのプリセットを使い、ルックブックやコンセプト画像を作成します。

  4. 服の平面図を作る

    商品写真を服の平面図に変換するか、SVG 形式で書き出します。

  5. 保存して共有する

    結果をライブラリに整理し、チームと共有します。

モデル生成・試着・スタイリング・服の平面図は一つのライブラリを共有します。あるツールの画像を次のツールの入力に使えます。

導入時の確認事項

制作結果と運用条件が
自社の業務フローに合うか確かめる

実際の商品画像で制作・編集の結果を確認し、成果物の共有方法と保存期間についてチームで合意します。

入力情報

商品画像と参考画像を用意する

正面と細部の商品写真を、希望するモデルやコーディネートの条件とともに用意します。生地やロゴなど、正確に表現すべき部分を確認します。

モデルの選択

生成モデルと接続方法を選ぶ

必要な画像と出力形式に合う生成モデルを選びます。外部 API を使う場合は、送信する情報とその保存方法を定めます。

レビュー

公開前に確認する

生成画像のシルエット・生地・ロゴを実際の商品と比較し、必要な箇所を修正して利用権も確認します。

出力結果

各チャンネルの出力

商品掲載画像からブランドのルックブックまで、用途に応じたポーズ・スタイル・縦横比を選びます。接続する生成モデルの解像度とファイル形式も確認します。

制作物の管理

チームにとって有用な資産を維持する

生成画像を整理・共有し、運用環境に合わせて保存・削除・共有のルールを定めます。

導入範囲と検証

チームの働き方に合わせて
制作と素材管理を整える

実際の商品画像で制作・編集ツールを試し、業務フローに合わせて出力方法とデータ管理のルールを定めます。

生成オプション出力数、解像度、ファイル形式、アスペクト比。サポートされる組み合わせはモデルによって異なります
試着時のポーズ正面・歩行・側面・背面のポーズ。使用前に結果を確認
撮影スタイルエディトリアル、ルックブック、ストリート、プロダクト、ゴースト マネキン、フラット レイ プリセット
平面図への変換商品写真から平面図へ、平面図から商品画像や SVG へ
プロンプト処理入力条件を生成モデルの詳細な撮影指示に変換します
保存ポリシー導入時の保持、お気に入り、削除、チーム アクセスについて同意する
ストレージ生成リクエストをライブラリ内の結果ファイルに接続します
コラボレーションライブラリフォルダーごとに共有権限を設定する
  • 元画像と参考画像で色・生地・構図を指定し、生成結果を元画像と比較します。
  • 衣服画像をアウター・トップス・ボトムスの各レイヤーで組み合わせ、重なりや細部を確認します。
  • ルックブックで複数のアングルが必要な場合は、単一画像または複数画像の出力を選びます。
  • インペインティングを使い、画像全体を作り直さずにブラシで指定した範囲だけを描き直します。

結果は商品・入力内容・生成モデルによって異なります。販売用画像として承認する前に、担当者が実際の商品との一致と利用権を確認する必要があります。

ロードマップ

生成ツールから
企業のクリエイティブ素材基盤へ

四つの制作ツールとライブラリを業務画面で利用でき、チーム内で使っています。次の段階では、ほかの社内システムとの連携を進めます。

  1. ステージ 0 · 完了

    制作フローを設計する

    モデル生成・バーチャル試着・画像制作・服の平面図の各ツールに必要なデータ構造と保存方法を設計しました。

  2. ステージ 1 · 完了

    スタジオのワークスペースを公開する

    プロンプトの入力から結果の確認まで行えるワークスペースを公開し、現在チーム内で利用しています。

  3. ステージ2・現在

    複数の生成モデルを運用する

    業務に合う生成モデルを選び、ライブラリの共有やインペインティングなどの編集機能も提供します。

  4. ステージ3・次へ

    他のシステムと接続する

    モデル画像や服の平面図を、画像類似検索・販売予測・ほかの社内システムと連携させます。

画像制作の手間を減らしませんか?

現在手作業で行っているタグ付けや撮影業務から、一緒に見直します。